朝、鏡の前に立つその一瞬。ぼんやりした頭で顔を洗い、歯を磨き、メイクや髪を整える
――その何気ない日常のスタートを、もっと気持ちよく、
おしゃれにしてくれる存在が「洗面所の鏡」です!!
SNSで見るような個性的な洗面所に憧れている人も多いのでは??
最近では、ただ映すだけじゃない“魅せる鏡”が注目されています。
フレームのデザインひとつで空間に温かみが生まれたり、
ライティングとの組み合わせでホテルライクな雰囲気を演出できたりと、
鏡はインテリアの中でも想像以上に印象を左右するアイテム。
特に洗面所のようにスペースが限られた場所では、鏡の選び方ひとつで空間全体の印象が変わります。
なんだか洗面所が殺風景…
もっと自分らしい空間にしたい
そんな風に感じているなら、鏡を見直してみるのが近道かもしれません。
丸型、楕円、八角形、木枠、スチールフレーム、LED付きなど、選択肢は無限大。
このページでは、洗面所をぐっとおしゃれにアップデートできる鏡の選び方や、
人気のスタイル、失敗しない配置・サイズのコツまで、実例やトレンドを交えながら紹介します。
忙しい朝も心地よく始められる、あなただけの“鏡空間”を一緒につくってみませんか?
デザインで魅せる:洗面所の“顔”となる鏡の選び方

洗面所の雰囲気を大きく左右するのが“鏡”です。
毎朝顔を合わせる場所だからこそ、使い勝手だけでなくデザインにもこだわりたいもの。
ここでは空間全体の印象を左右する鏡のデザインについて、素材・形・機能の3つの観点から見ていきましょう。
フレーム素材で印象チェンジ:木製・メタル・ミニマル
フレームの素材によって、洗面所の印象は劇的に変わります。
ナチュラルテイストが好きなら、木製フレームがおすすめ。
無垢材のぬくもりは、洗面所にやさしさと落ち着きをもたらします。
一方、クールでスタイリッシュな空間を目指すならメタルフレームがぴったり。ブラックアイアンや真鍮系の素材は、モダンで高級感のある雰囲気を演出してくれます。
何よりシンプルさを追求したい人には、フレームレスデザインも人気です。壁と一体化するようなスッキリとした印象で、狭い空間でも広がりを感じさせます。
丸・スクエア・アール型:かたちで演出する個性
鏡の“形”も、空間の印象に大きな影響を与えるポイントです。
最近人気が高いのは「丸型ミラー」。柔らかく親しみやすい印象を与えるため、
特に女性的で優しい空間を演出したいときにおすすめです。
「スクエア型」はどんなスタイルにも馴染む万能型。
シャープなラインが空間を引き締め、シンプル好きには間違いない選択肢。
また、トレンドとして注目されているのが「アール型」や「楕円形」の鏡。四角と丸の中間のような形で、やさしさと洗練を両立させたデザインが、Instagramなどでも人気を集めています。
LED付き&くもり止めで見た目×実用性UP
見た目の美しさに加え、最近では“機能性”も重視される傾向にあります。
LED照明が付いた鏡は、光の演出で一気に高級感が増すだけでなく、顔全体を明るく照らしてくれるのでメイクやスキンケアにも最適。
電球色・昼白色が切り替えられるタイプも登場しており、時間帯や用途に応じて調整できるのが魅力です。
さらに、冬場や湿気の多い季節でもストレスを感じさせない「くもり止め機能」付きのミラーも要チェック。
特に家族の使用頻度が高い家庭では、常にクリアな視界をキープできるのは大きなメリットです。
収納力も◎!見せる&隠す収納ミラー集
鏡は“映す”だけじゃない。今、注目されているのは、鏡の裏側に収納スペースを備えたアイテムたち。
限られた洗面スペースを無駄なく活かしつつ、
生活感を見せずにすっきり整える工夫を取り入れてみましょう。
ミラーキャビネットで洗面周りスッキリ収納
実用性を重視するなら「ミラーキャビネット」は鉄板アイテムです。
扉を開けると中に収納スペースがあり、化粧水・歯ブラシ・ヘアケア用品など、細々したアイテムをきれいに隠すことができます。
特に三面鏡タイプのキャビネットは人気が高く、横幅が広くても中の棚が可動式であれば、使用頻度の高いものだけを目の高さに配置できて便利です。
また、最近では鏡の裏にコンセントがついたタイプや、ライト付きのものも増えており、
ドライヤーや電動歯ブラシの充電もスマートにこなせます。
壁掛け+収納シェルフで見せる雑貨ディスプレイ
“隠す”収納だけでなく、“見せる”収納をうまく取り入れることで、洗面所の雰囲気は格段におしゃれに変わります。
例えば、壁掛けタイプの鏡の下や横に「オープンシェルフ」を取り付けるスタイル。
よく使うアイテムやお気に入りのボトル、観葉植物などを置くだけで空間が一気に垢抜けます。
また、韓国インテリアでよく見かける“あえて生活感を見せる”レイアウトも人気。
見せる収納は、物選びと配置のセンスが光るポイントでもあります。
オーダーメイド仕様でぴったりサイズ&好みの収納
市販のアイテムがどうしてもしっくりこないという方には、オーダーメイドのミラー収納も選択肢のひとつ。
洗面台の幅や高さ、壁の奥行きに合わせてつくれるので、空間を無駄なく活用できるのが最大の魅力です。
たとえば、細長い洗面所で「横長のミラーが置けない…」という悩みも、縦型で収納スペースを上部に確保した設計で解消できます。
さらに、自分のライフスタイルに合った“見せる or 隠す”の使い分けも可能なので、オリジナリティと快適性を両立できます。
インテリアに溶け込む素材・カラー別おすすめ鏡

鏡はただの機能的なアイテムではなく、インテリアの一部として空間の印象を大きく左右します。
だからこそ、周囲の素材や色との調和がとても重要です。
ここでは、ナチュラル・北欧・モダンなど、それぞれのスタイルにマッチする素材とカラーの鏡選びをご紹介します。
ナチュラル派は木枠×グリーンとの相性抜群
自然素材を生かした空間づくりが好きな方には、木製フレームの鏡がぴったりです。
オークやウォールナットといった木目の美しさが感じられる鏡は、洗面所にぬくもりと落ち着きをもたらします。 さらに、観葉植物やドライフラワーなどグリーンとの相性も抜群で
全体に統一感を与えてくれます。
例えば、ミラーのそばに吊るすアイビーや、木製棚にさりげなく置いた小鉢などがあるだけで、
ナチュラル感が一気にアップ。
特に無垢材を使ったアイテムは一点ごとに表情が違い、個性を出したい人にもおすすめです。
北欧スタイルに映える白・ライトグレーの鏡
明るくやさしい雰囲気が特徴の北欧インテリアには、白やライトグレーなど淡いトーンの鏡がしっくりと馴染みます。 たとえば、ホワイトのマットフレームは清潔感があり、北欧らしい“抜け感”のある空間づくりに最適。
ライトグレーは木製家具やアイアンパーツとも相性がよく、やわらかさと引き締め感の両方を演出できます。
ポイントは“明るい空間に溶け込むけれど存在感はある”デザインを選ぶこと。
フレーム幅が細めのものを選べば、軽やかで主張しすぎず、狭い洗面所でも圧迫感を与えません。
ホテルライクやモダンには黒・メタルフレームで統一感
重厚感のある洗練された空間を目指すなら、黒やシルバーなどのメタルフレームを取り入れるのがおすすめです。
特にブラックの細フレームミラーは、ホテルライクなインテリアの代表格。
壁や洗面台が白系の場合でも、黒を入れることで空間が引き締まり、全体にメリハリが出ます。
また、鏡とタオル掛け、収納ラックなどの金属パーツを同じ色や質感で揃えると統一感が生まれます。
シャープなラインと光沢のある素材を組み合わせれば、簡単にラグジュアリーな雰囲気を演出できます。
工事ナシでもOK!貼る・置くだけ鏡の簡単設置術

「おしゃれな鏡にしたいけど、賃貸だし工事はムリ…」
「簡単に交換できるものがいい」そんな声に応えるのが、今注目の“貼るだけ・置くだけ”鏡たち。
DIY初心者でも気軽にトライできるアイデアをご紹介します。
強力両面テープで壁にぺタッと設置
一番手軽なのが「貼るタイプ」の鏡。最近では、軽量なアクリルミラーや薄型のガラスミラーが増えており、
専用の強力両面テープでしっかり固定できるアイテムが多数登場しています。
設置時に気をつけたいのは“壁の材質”と“接着面の清掃”。
壁紙の上から貼る場合は、凹凸が少ない場所を選び、
貼る前に表面のホコリや油分をしっかり拭き取ることが成功のカギです。
また、取り外しも比較的簡単なため、季節や気分でレイアウトを変えたい人にもぴったり。
スタンディングミラーで移動もラクラク
床に置いて使える「スタンディングミラー」は、設置に壁を使わない分、自由度が高く人気のスタイル。
たとえば、洗面所の片隅に立てかけるだけで、空間が一気におしゃれになります。
木枠のナチュラル系から、黒アイアンのモダン系まで種類も豊富で、家具感覚で取り入れやすいのも魅力です。
また、引っ越しの多い人や賃貸暮らしの人にとっても、工具不要で移動や撤去ができるのは大きなメリット。
狭いスペースでも使えるスリムタイプを選べば、圧迫感もありません。
IKEA・ニトリの注目貼れる鏡は?
手頃な価格でセンスの良い鏡を探しているなら、IKEAやニトリの「貼る鏡」シリーズはよく知られていますよね!
たとえばIKEAの「LOTS(ロッツ)」シリーズは、30cm角のミラーを自由にレイアウトできる仕様。
1枚でも使えるし、複数を並べてアートのように楽しむこともできます。
ニトリにも「貼ってはがせるミラー」シリーズがあり、裏面に特殊な粘着素材を使用しているので壁を傷めにくいのが特徴。
どちらも価格帯が手頃で、季節や気分に合わせて気軽に変えられるのが人気の理由です。
収納付きやLED付きの展開もあるので、選ぶ楽しさも広がります。
\当サイトイチオシのインテリアショップ/

コメント